生産者名一覧

(株)生活クラブ総合サービス

東京都新宿区新宿
皆様にわかりやすい保険を!
 
 
管財保険担当 酒井 信一郎

私たちは、主に生活クラブ生協や生産者団体が加入する損害保険を取り扱っています。2010年4月より、生活クラブ共済事業連合生活協同組合連合会が設立され、生活クラブ組合員向けの保険は共済連の取扱いになりました。 詳しくはこちら  
申し上げるまでもなく、企業や個人は日常の活動の中で、常にリスクと向き合って暮らしています。たとえば出勤時、電車のホームから落ちないように気をつけたり、会社であれば、仕事をミスしないように、あるいは火災にならないように気を付けたりとか・・・
このようなさまざまなリスクを回避しながらも、万が一の場合の経済的損失に備えるのが、損害保険です。
ですから、まずは、保険契約を行う前に...

  1. どのようなリスクがあるのか
  2. それに対してどのようなリスク回避が行えるのか
  3. 万が一回避しきれなかった場合、どれほどの経済的損失を被るのかを、個人でも法人でも考える必要があります。

大勢の個人、法人が加入する保険ですから、ある程度型にはまった商品しかありません。その中で皆が出資金(保険料)を支払い、同じカテゴリーの中で不幸にも事故にあった法人・個人を、そのファンドの中からお金を出して助けるのが保険です。どれほどお金(保険料)をかけてリスク=経済的損失を補てんするかという判断が、保険契約のカナメになります。

普段おなじみの自動車保険、火災保険についてお勧めの特約やポイントを申し上げます。

 
自動車保険

現在はご存知のように保険会社各社が特色ある商品を出しておりますが、基本はほとんど同じで、特約で特色を出しています。
お勧めの特約は

  • 対物超過修理費用担保特約
    ぶつかってしまった相手の車が古かった場合、修理額がその車の価値を超えると、相手が修理を望んでも満額が保険から下りない場合があります。このような状況は示談トラブルの原因となります。こんなときある程度までその車の価格を超えて(概ね50万円くらいで各社設定)修理費を支払う特約です。
  • 弁護士費用担保特約
    被害事故(相手が100%加害者)の示談で、弁護士が必要になった場合、弁護士相談料・報酬や訴訟費用を支払う特約です。
 
火災保険

補償範囲は各社でほとんど同じですが、保険料にかなり差がつく場合があります。個人で契約する場合も相見積りをお勧めいたします。
また、基本の火災危険以外に風災雪災、物体の落下、盗難などが付いていることが多いのですが、これらは切り離して契約できますので、一考が必要です。
賃貸物件に関しては、借家人賠償責任特約の加入が必要です。
面白い保険では、企業対象になりますが、利益保険、費用保険という分野があります。
おもに、企業の、事故時の遺失利益を補てんしたり、また企業活動上の責任を履行するための費用を補てんする保険です。
「こんなリスクを、保険で賄えないか」というお問い合わせがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
私たちは、みな様のリスク回避にあたり、なるべく無駄なく保険料を負担いただけるよう、日々考えながら仕事をしております。みな様もぜひ、ご自身の契約している保険を、年に一度でよいので確認いただき、疑問があればぜひご連絡ください。

 
生活クラブとの出逢い
生活クラブでは「食」の共同購入に続いて様々な「たすけあい」の仕組みも、もうひとつの共同購入として位置づけ、活用してきました。たすけあいの事業には、福祉事業の拡充や経済的な共済制度、また安心して活動するためのエッコロ共済などがありますが、それらで補いきれない、でも日常の暮らしにおいて必要な「自動車保険」や「火災保険」などの損害保険経営者向生命保険を提供するために、当社は発足しました。
これからもたすけあい事業の一端を担う関連会社としてお役に立ち続けるため、社員一同頑張ります。
1992年:生活クラブグループの管理物件を扱う損害保険代理店として設立。
1998年:生活クラブ連合会の出資により株式会社へ組織変更。
 
私たちが扱っている消費材の一覧です
○自動車保険・火災保険
 

S.gif マークは、生活クラブを代表する消費材のマークです。生産の安定と信頼、利用の高さなどにもとづいて設定されます。社会的な優位性、材のもつ運動性を語ることができる消費材です。
try2.gif マークは、組合員が参加して開発された消費材を示すマークです。多くの組合員からの聞き取り調査や市場調査を行い、原材料の選定から生産者視察など、すべての規格仕様の決定に関わり開発した消費材です。
また掲載している上記の消費材はすべてでない場合がありますので詳しくは生活クラブ連合会のWebサイトへどうぞ。

 

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