生産者名一覧

全国農協食品(株)

東京都渋谷区
私が生産者です
国産米消費拡大のために設立された生産者

全農食品(株)関東工場外観
 
私ども全国農協食品株式会社は、食と健康に貢献する企業を目指し、安全で安心できる国産農畜産物の加工食品を供給する提携生産者です。生産者交流会や連合会の事務所に寄った際には、皆さんに「全農さん」もしくは「全農食品さん」と呼んでいただくことが多いのですが、弊社は、JA全農(全国農業協同組合連合会)を母体に設立された全農グループの子会社になります。国産米消費拡大のために昭和49年に設立され、冷凍米飯や学校給食の提供により米飯の利用を広げる役割を全農グループの一員として担ってきました。ですから、生活クラブの皆さんに今後も幅広く消費材をご利用頂くため、相互の情報公開を含めて、これからも提案をしつづけていきます。
 
私の代表消費材
良質な水と炊飯技術で
お米の味を引き立たせる
鶏ごぼうごはん
弊社人気NO.1消費材!
 
おかげ様で現在、当社では100品以上の消費材を生活クラブに供給させていただいております。その代表となるのが、「鶏ごぼうごはん」「チキンピラフ」「焼おにぎり」「牛肉とごぼうライスバーガー」などの冷凍米飯類です。その中でも、提携当初から供給している「鶏ごぼうごはん」が今も一番人気です。生産者交流会では、多くの組合員から「昔からよく利用しているよ」とうかがうほどの人気消費材です。人気の理由は釜炊き方式による製法に加え、使用原料にもこだわりが感じられるからだと思います。お米は100%生活クラブ指定米、鶏肉は「丹精國鶏」を使用。ごぼうやきぬさやなどの主原料はすべて国産です。さらに、麦を米粒の形に成型した国産の「米粒麦」をわずかに加え、パラリとした食感を出しているのもおいしさの秘訣です。主原料以外にも、調味液の醤油やなたね油なども可能な限り提携生産者の消費材を使用しており、数ある当社の消費材のなかでも、組合員どうしで多く語られる一品として成長してきました。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
提携のきっかけは理念の一致から

お米のおいしさを活かします!
 
1993年、冷害と台風の被害により日本のお米は大凶作に陥りました。タイ・アメリカ・中国から緊急輸入が行われ、量販店の棚から国産米が消えた時期があったことを覚えている方も多いでしょう。この災害による米不足をきっかけに、生活クラブは独自の備蓄米(生活クラブ指定米)制度を始めました。しかし、翌年の新米が確保できれば、備蓄米は繰越在庫として年々余ってしまいます。せっかくの備蓄米を無駄にせず消費していくために、冷凍加工米飯への利用が検討されることになりました。この備蓄米の余剰対策をきっかけに、1996年、「お米の消費拡大」という理念をともにする弊社との提携が始まりました。2017年1月からは、同じ栃木県内に拠点をおく黒磯米の生産者・どではら会と提携し、「なすひかり」を中心とした指定米を使用しています。今後もお米を中心とした消費材を組合員の皆様へ供給していきます。
 

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