生産者名一覧

庄内みどり農業協同組合

山形県酒田市
私が生産者です
山形県遊佐町から安全・安心な
お米「遊YOU米」をお届けします

遊佐の水田
 
遊YOU米は山形県遊佐町の共同開発米部会(会員数約450名)が生産しています。鳥海山を源に流れるきれいな水を使い、環境を守るための合成洗剤追放運動や、土づくりを基本に減農薬・減化学肥料栽培で、自然に負荷をかけない循環型の米づくりを行なっています。
2005年に遊佐町全体で「GMOフリーゾーン宣言」、2006年には部会員全員がエコファーマーを取得し、全体の6割を超える圃場で特別栽培に取組んでいます。また、遊YOU米の他にも食料自給率の向上を目的に、飼料用米や大豆・ナタネ・ソバ等の作付けも行なっています。これからも、消費者との交流や親生会提携生産者とのつながりを基本に、顔の見える関係を大切にしていきます。
 
私の代表消費材
 

遊YOU米
 
遊YOU米は品種・栽培方法・価格・流通・食べ方等全般にわたり、生産者と消費者が直接話し合い創り上げてきたお米です。
堆肥を使った土づくり、減農薬・減化学肥料栽培を基本に3成分栽培・無農薬栽培にもチャレンジしています。現在は中生品種の「ひとめぼれ」と早生品種の「どまんなか」のブレンドですが、新たな共同開発米に向けた品種実験や高水分設定実験も行ないます。 
また、地域資源を活用し遊佐産のクズ大豆や米ヌカに加え、米澤製油の遺伝子組換えしていない菜種油カス、生活クラブたまごの発酵鶏フン、平田牧場の骨粉等を使った循環型肥料「遊佐づくし」を独自に開発し、持続可能な循環型農業を目指して実践しています。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
40年提携の歴史、そしてこれから

遊佐町共同開発米部会
 
生活クラブとの提携は1971年ササニシキ3000俵から始まりました、当時はまだ食管制度の時代、今でこそ米産直のパイオニアといわれますが、最初は「ヤミ米」からのスタートでした。
その後生活クラブとの交流から遊佐でもせっけん運動が始まり、1988年には共同開発米事業が開始されました。また、2004年には消費者・生産者・関係機関が一つになって飼料用米プロジェクトを立ち上げると、農政に反映されやがて全国に広がる基点となりました。
40年に渡る提携を土台に2013年には、生活クラブ・遊佐町・JA庄内みどりの3者による「地域農業と日本の食料を守り、持続可能な社会と地域を発展させる共同宣言」を締結し、行政も巻き込むことで農業だけでなく、環境や町づくりも含めた事業展開が計画されています。
共同開発米部会では2012年に持続可能な地域社会を目指して「ゆめ遊佐プロジェクト」を作成しました。この夢の実現に向けこれからも消費者との交流を基本に、環境保全型農業・持続可能な循環型農業を目指してつくり続けます。
 

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