生産者名一覧

静岡うなぎ漁業協同組合

静岡県榛原郡吉田町片岡743-1
私が生産者です
伝統的うなぎ食文化を伝えていきたい
 
当組合は、平成20年4月に焼津養鰻漁業協同組合(焼津市)・丸榛吉田うなぎ漁業協同組合(榛原郡)・大井川養殖漁業協同組合(旧大井川町)・中遠養鰻漁業協同組合(磐田市)の4つの養鰻組合が合併し現在の静岡うなぎ漁業協同組合が誕生致しました。静岡県のうなぎの養殖は古く過去には日本一の産地として栄えており、ピーク時には日本国内のうなぎの生産量の7割を占めた時期もありましたが、今では1割程度の生産量になってしまいました。当組合では、その貴重なうなぎを安心安全をモットーにわが子のように育て上げ、自慢の加工場でじっくり焼き上げました。みなさんの食卓に並ぶ日を心待ちにしております。
昨今ではうなぎの取り巻く問題で大変苦労しており、生産者も厳しい状況に強いられております。いろいろと大きな問題が沢山ありますが、おいしいうなぎを食べて頂き皆様の健康増進につながるよう伝統的な食文化を伝えていきたいと思います。
 
私の代表消費材
伝統の味 うなぎ蒲焼
 
生活クラブ消費材として現在は4種類があります。伝統的な江戸前の蒲焼を作る為、老舗の職人に指導してもらい加工場ラインでも手仕事に近い方法で製造しています。 こだわりの1つ目は白焼の工程です。一般品に比べて焼きを強くしており、うなぎの持つ川魚特有の臭みを消しており、また強く焼く事によりうなぎ自身の持つ余分な脂や水分を飛ばしうなぎ本来の香ばしさを感じて頂けます。
2つ目は蒲焼に使用する焼きタレです。生活クラブ提携生産者の材を使いタイヘイで製造した無添加・無着色はもちろんGM対策済。味に関しては何度も試行錯誤を重ねて作り上げた自慢のたれを使用しており、うなぎの味を最大限に生かすタレになっています。
3つ目は加工場職員一人一人に日頃より生活クラブの熱い思いを伝え、一丸となっての思いが消費材に込められていることです。消費材の包材には指定生産者の名前と番号を記載しており、包材下部に誰が育てたか判るように印字しております。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
生活クラブと共に
 
生活クラブとの提携は神奈川・千葉単協(デポー)と1992年から始まりました。きっかけは組合員が毎年丑の日に取り組みのないうなぎを食べていた事。生活クラブのうなぎが食べたいという組合員からの要望からでした。当時は養殖魚=薬漬けという時代でしたが当組合では健康なうなぎ作りを念頭に置き、極力水産医薬品に頼らない養殖をしており、その事が認められ共同購入の取組みが開始致しました。今後も生活クラブの理念に賛同し、様々な形で活動の輪を広げていきたいと思います。
 

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