下村企販(株)
| 新潟県燕市 |
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| 常務取締役 阿部 正直 |
| 食料自給率約70%の新潟県は、海の幸・山の幸・越後平野の米どころとして知られておりますが、県央地域は金属加工の地場産業としても名高いものがあります。調理道具・利器工匠具・テーブルウエアー等など。隣国からの輸入品との競合は避けられませんが、品質に安心で信頼のある国産品を主力に多くの品揃えが出来ております。『良い食材を安心できる道具で正しく調理する』健康への近道であると信じております。 |
| 『プロの料理人が愛用する鉄鍋のヒミツとは!?』 |
中華料理で使用されることの多い鉄鍋。通称「中華鍋」は、プロの料理人に大人気です。ここまで鉄鍋が愛される理由にはやはり訳があります。それは、熱に強く、過酷な使用に耐えられる丈夫さ、低価格、寿命が長いという特徴があるからです。特に中華料理では強火で炒めることが求められるため、中華料理人にはなくてはならない道具でもあります。また、使えば使うほど油が鍋に染み込み、扱いやすい鍋へと変わっていきます。ただし、鉄鍋のお手入れ方法を怠らないことが肝心です。 さらに最近では鉄鍋の「鉄分」が注目を浴びています。炒めたり煮込んだりすることで鉄分が溶け出し日頃不足がちな鉄分をお鍋で補給することができるのです。これは家庭の主婦にも嬉しい事ですね。鉄鍋は軽い物、小さい物など家庭でも扱いやすい形がたくさん出ています。様々なお料理に使用し、健康のためにもぜひ活用してみてください。 |
| 生活クラブとの出逢い |
| 1975~6年頃に生活協同組合への販路開拓を進めていた頃に生活クラブ連合会の敷居を跨がせて頂きました。自社工場の包丁はじめ、鉄のフライパンや鍋などほんの数点からのスタートでした。年一回の計画購入当時(6月頃でした)が懐かしいです。徐々に自社製造品に加え、地元一次問屋機能をプラスしていくことになりました。 |
| 消費材ができるまで |
| 『エンボスフライパンの誕生』 近年、くっつきにくいフライパンやお鍋として販売されているエンボス加工製品。 この製品が誕生したきっかけには、「階段の端の滑り止め(凹凸)」が大きなヒントとなりました。大きい凹凸は滑り止めになりますが、逆に小さいと摩擦が減り滑りやすくなります。この考えをもとに凹凸の高さ、大きさを変え何度も実験を繰り返し、ようやくこびりつきにくい「エンボスフライパン」を完成させました。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| 三十数年間の取引の中で生活クラブとしての基本的な考え方、理念をしっかり理解させていただきました。諸説明会や平素の商談・広報誌・交流会などでです。現在は扱い品の中へアンケートはがきを入れさせていただき、広く多くのご意見やご要望をもとにさらに満足のいただける消費材作りを目指します。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
| ○エンボスフライパン |
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