生産者名一覧

(株)ニューオークボ

千葉県柏市
私が生産者です
『安心・安全』をお届けする信頼のパスタ造り

本社外観写真
 
(株)ニューオークボは1932年の創業以来約80年間、原料と製法にこだわり、『安全・安心』で『世界一美味しいパスタ造り』を経営理念に営業して参りました。当社のパスタは原料であるデュラム小麦の中心部分のみを粗挽きしたセモリナ粉のみを厳選して使用しております。小麦の持つ旨み、風味を損なうことのない様に細心の注意を払い熱を加えない製法でゆっくり製造していますので、パスタのみで食べても美味しく召し上がっていただけます。炊き立てのご飯はそのまま食べても美味しいのと一緒で茹でたての麺を食べていただけると口の中に小麦の香りが広がります。乾麺は創業当時から変わらない国内唯一の伝統製法であるブロンズダイス(真鋳の金型)製法、生パスタは最新機器を導入し生産を行っております。
『温故知新』(故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る)、ニューオークボは伝統製法の乾麺、最新機器の生パスタ、新旧の良いところを融合しこれからも本当に美味しい麺で組合員の方々を笑顔にしていきたいと思っております。
 
私の代表消費材
国内唯一の伝統製法

スパゲティ、デュラムセモリナ写真
 
市販のスパゲティの表面はツルツルで茶褐色のものが約9割を 占めています。生活クラブのスパゲティは表面がザラザラしていて色は白っぽく、茹で上げると光沢が生まれます。中には驚かれた組合員の方もいらっっしゃるかもしれません。それは弊社がこだわる無加熱製法によるものです。小麦本来の美味しさを最大限に引き出すために『熱を出来るだけ加えずにゆっくり製麺』を行います。乾燥も大手メーカーは生産効率を上げるため高温(約90℃)で短時間(8~9時間)で乾燥し大量生産を行うため熱変性で風味も旨みも失われた固いスパゲティが出来上がります。そこで弊社の乾燥工程は自然に近い温度(約30℃)で3日間以上(72~100時間)かけてじっくり乾燥を行います。表面がザラザラして白っぽく見えるのは、素材の小麦に含まれるたんぱく質が熱変性していない証拠なのです。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
次世代に繋がるパスタ造り

生パスタ製造写真
 
生活クラブとの出会いは1977年、前身である大久保マカロニ時代からになります。一時中断した時代もありましたが30年以上に渡って取り組みをして頂いております。一般のパスタメーカーが強力粉7割、デュラム粉3割の配合の製品を製造していた時代(生活クラブは5対5の配合品だったと伺っています)に、デュラムセモリナ粉を100%使用し、原料の旨みを最大限に引き出す伝統のブロンズダイスを使用した無加熱製法を非常に評価していただき取り組みがきまったのでした。今後も組合員の方々にご満足いただけるパスタ、世界一のパスタを目指し製造を続けていきます。
 

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