生産者名一覧

(株)マルモ青木味噌醤油醸造場

長野県長野市
私が生産者です
醸造は芸術なり

出荷チーム
 
美しい自然に恵まれた信州・善光寺平の地で味噌造りに携わり八十余年、当社は味噌醸造業者として、美味しさへの追求を信条に創業以来かたくななまでに天然醸造にこだわり続けてまいりました。
ライフスタイルの洋風化に合わせ日本の食生活が大きく変貌し、あらゆる分野でボーダレス化が進んでいる現代にあっても、酵母という微生物の力によって造られる味噌は変わることなく、日本の食文化を守り続けます。
味噌は日本人にとってまさに「食文化の原点」とも言える大切な味覚。だからこそ「醸造は芸術なり」の精神を持って一品一品に真心をこめた製品を送り出すことが私たちの使命です。
 
私の代表消費材
組合員が作った信州田舎みそ
信州田舎みそこうじ
信州田舎みそこうじ1㎏
 
本来の味噌は一切添加物を使わず樽でじっくり一年熟成させます。しかしコストと品質の不安定さが欠点でした。
そこで組合員、職員、生産者が一緒になって考えたのが天然醸造と温醸造のブレンドみそでした。みんなで試行錯誤を繰り返して出来上がったみそが、天然醸造と温醸造を5:5の割合でブレンドし風味と安定した味のバランスのとれた現在の信州田舎みそなのです。また組合員の要望で原料の国産化も進め、現在、お米は提携産地(遊佐、JA上伊那、JAながの)の加工用米を、大豆は北海道の提携産地(JA小清水、JA北そらち)の品種を特定した原料を使用した国産原料100%みそを提供しています。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
出逢いは1963年

天然蔵
 
生活クラブの組合員の方のご紹介がきっかけでした。
当時、東京では信州味噌は白味噌と思われていた時代です。色の濃いマルモのみそは売れないと思っていた頃に世田谷の主婦のグループの方々の間で「マルモの味噌がほしい」と言われていると聞き、「美味しいと言ってくださるなら、数なんて問題じゃありませんよ。」という経緯から取引が始まりました。組合員さんからの一言から始まったおつきあい。これからも組合員の皆様から寄せられる一言一言を大切に考え、本当の美味しさをお届けしたいと考えています。
 

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