生産者名一覧

(株)丸きんまんじゅう

佐賀県佐賀市
私が生産者です
手作りの味を届けたい
 
丸きんまんじゅうは昭和25年に佐賀の小さなお饅頭屋としてスタートしました。平成8年新工場完成後は洋菓子の製造も始まり、現在では30種類以上の消費材を製造しています。
当社のこだわりは昔から変わらず「手作りの味を届けたい」ということ。工場では日々様々な製品の製造が行なわれていますが、卵を泡立てる、粉をまぜる、焼く、巻く、煮る、炊く、包むなど、ロールケーキからまんじゅうまで、和洋菓子の製造ラインは家庭での手作りお菓子と同じ工程をたどっています。ただ仕込む量が違うだけ。作るのはあくまでも人、機械はそれを補佐してくれるだけです。だからこそ、ひとつひとつのお菓子に心がこもっています。これからも添加物に頼らず、手作り感の残る、心のこもったお菓子を作り続けて皆さんにお届けします。丸きんまんじゅうのお菓子で笑顔になってください。
 
私の代表消費材
米粉のロールケーキでみんな笑顔に

米粉のロールケーキ
 
生活クラブから米を1トン単位で購入し、福岡にある、小麦を扱っていない製粉会社で米粉にしています。 日本人の主食の米の消費が年々下がり、農業が衰退していく中、米粉でロールケーキを作ることで少しでも農業の活性化と、米の消費拡大のお手伝いが出来ればという思いがあります。そして、 組合員が食べて笑顔!その笑顔を見て丸きんまんじゅうでは笑顔で製造!!また、その笑顔を見て米の生産者が笑顔で米を作るという「笑顔の輪」が出来ることを願い開発したのが米粉のロールケーキです。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
美味しいものには理由がある

ロールケーキ製造工程(手巻き)
 
1998年出会いのきっかけとなったおせち用の飾り菓子。その後2008年に生活クラブと提携し消費材の開発がスタートしました。
きれいに飾ることに価値を置く和菓子業界では合成着色料など添加物の使用や上新粉などの原料は外国産が当たり前でした。出逢った当時は国産原料、天然着色料への置き換えなど苦労しましたが、そこから添加物のことも少しづつ勉強し、こだわりを持って作り上げることの素晴らしさに気づかされました。
今では、国産で自然な原料を使用し家庭で作るような手作りしたもの以上に美味しいものはないと思っています。
これからも出来る限り添加物に頼らない国産原料にこだわった手作り感のある美味しいお菓子を作り続けて参ります。
 

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