みついし昆布(株)
| 北海道三石郡 |
| 海の子、陽の子、最高の煮昆布です |
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| 代表取締役 磯貝 節 |
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| 天然のみついし昆布は自然の恵みで育ちます。 太陽の陽(ひ)と森がなければ、栄養不足になってしまいます。産地の多勢の仲間達と森を育てて、海を守ります。 私共、生産地、生産者の指名ですね。 |
| 常務取締役 榎本 恵子 |
| ここ三石で昆布漁を手伝いながら育ちました。生活クラブとの提携はもう28年ほどになります。 「昆布って地味なもの」 けれどいつもオリジナルの消費材を作りたいって、猛烈に思っています。なぜって、みついし昆布は海の子陽の子、養殖も装置乾燥もしないもの、食品としてとても真っ当なものなんですから。 |
| 昆布の知識―昆布はどこで取れるの?利用法の違いは? |
日本では北海道が主産地、日本で取れる昆布の85%、約28,000トンが北海道産。その中で日高昆布は約4,000トンです。場所によって呼び名が違い、特徴があります。食べる昆布、だし用など用途もそれぞれ違います。 |
| 天然物と養殖物はどう違う? |
| 昆布の安定供給を目的として始まった養殖ですが、養殖物は手間がかかる上に品質的には天然物にかないません。そのため道内養殖されている産地は道南の真昆布、利尻昆布、羅臼昆布などの産地だけです。 養殖と一口に言っても2種類あり、2年かけて育てる2年養殖と、1年で育ててしまう促成昆布があります。利尻、羅臼では2年養殖が、道南昆布では1年養殖と2年養殖が行われています。 |
| 生活クラブとの出逢い |
| みついし昆布は生活クラブにとって、北海道で2番目に古い生産者です。豆類やジャガイモで提携する上士幌町農協がそれまで唯一の生産者。その上士幌町の当時町会議員だった長屋芳郎さんの紹介が生活クラブとの出逢いのきっかけでした。 |
| 消費材ができるまで |
| みついし昆布では当時色が悪くなって店頭に並ぶ昆布や、やたらと高値がつけられていることに反発、三石漁協から直接仕入れ、加工し、直接販売のほか個人注文を受ける事業も始めていました。 一方生活クラブは当時料理素材としての品質、化学調味料に頼らないだしを追求し、また石油パニックを契機に、市場を介さない直接流通を求めていました。 この両者が1978年に出逢ったことで、提携が始まりました。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| 現在生活クラブで取り組む消費材はみついし昆布、みついしきざみ昆布、昆布パウダー根昆布入り、ギフトの品目に加えて、みついし昆布を原料としたさまざまな加工品の取り組みがあります。 今後も生活クラブの組合員の皆さんとたくさん会って、話して、生活クラブの皆さんに力をもらいながら、一緒に活動の輪を広げていきたいと思っています。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
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