丸三産業(株)
| 愛媛県大洲市 |
| 「人と人とのふれあいを大切に 暮らしに優しさをお届けします」 |
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| 代表取締役社長 菊池 公孝 |
創業の昭和23年以来、「考えよう」「実行しよう」「徹底しよう」の社是をモットーに、また創造的な経営姿勢を原点に、現在では全国有数の成長企業に発展してきました。人と自然にやさしいコットン素材をベースに人間社会のみならず地球環境への貢献を大切にする基本理念を主眼とした企業活動を推進しています。 今後とも独創的なメーカーとして、マーケティング力、情報収集分析力、更には製品開発力のレベルアップを図り、また新たな市場創出に力を注いでいきたいと考えています。 |
| 東京支店支店長 岡山 順吉 |
担当者と交流会、学習会に参加し、意見交換させていただき感じたことは、マーク製品に生理用ナプキンがあるということをご存知ない組合員の方が多いということです。 ぜひこの機会に製品の特長を十分理解していただき、ご使用していただきますようお願いいたします。どこにもない生活クラブだけのオリジナルナプキンです!! |
| 人と地球にやさしい綿―綿の知識 |
綿は、あおい科の綿科に属する一年生草(多年草もあり)です。綿には、いくつかの種類がありますが、大きく区別すると、海島綿、エジプト綿、陸地綿、アジア綿等に分けられます。 綿は、世界各地で別個の基本種から独立して作物化されました。インドでは、紀元前26世紀インダス川流域にて綿花を紡いで綿糸を作り、織り上げて衣服としました。 なお、日本へは延暦18年(799年)に綿(草綿)の種子がインドの漂着青年により持ちこまれたのが始まりです。 |
| コットン100%不織布? |
ジェット水流で繊維を交絡させ、バインダー(接着剤)を一切使用しないため、風合いがよく、安全でしかも衛生的な不織布です。コットン100%を原料としたこの不織布を企業化したのは、世界的にも当社が初めてで、現在は“ミラクルコットン”というブランドで衛生用品、包材、日用雑貨等の原材料として幅広く活用されています。 素材としては・・・。
エコロジーの観点からも 今後ますますコットン100%不織布への期待が高まると思われます。 |
| 生活クラブとの出逢い |
| 生活クラブで独自提携できるメーカーを探していたところに、当時(1980年)東京営業所所長だった那和が、同業者の紹介で生活クラブを訪ねました。 原料が確かで安全性の高いもの(ノンポリマーのナプキン)を扱いたいという生活クラブとより品質の高い安全性の裏づけがしっかりした製品作りをしたいと考えている弊社との意見が一致し、提携することになりました。 |
| 消費材ができるまで |
| 四国の本社工場を見学され、生産、品質管理面を特に入念にチェックされました。その後、製品作りに着手し、連合本部や当時の世田谷センターの女性職員の方にモニターになっていただき、より品質の高い製品の開発を目指しました。開発の過程では、「粘着テープ」の取り付け等が強く要望されました。何度も試行錯誤を重ね、マーク45番目のオリジナル製品として1980年9月より共同購入に登場しました。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| 現在 生活クラブで取り組んでいる消費材は、マークナプキン4品(レギュラー、ミニ、ナイト、ロング)と化粧綿エステコットン、清浄綿ビバクリーン、紙軸綿棒があります。 今後もコットンを主体とした製品作りを行い、より自然に近い製品を生活クラブの組合員の方に御提供させていただきたいと思っています。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
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創業の昭和23年以来、「考えよう」「実行しよう」「徹底しよう」の社是をモットーに、また創造的な経営姿勢を原点に、現在では全国有数の成長企業に発展してきました。
担当者と交流会、学習会に参加し、意見交換させていただき感じたことは、マーク製品に生理用ナプキンがあるということをご存知ない組合員の方が多いということです。 







