(株)マルモ青木味噌醤油醸造場
| 長野県長野市 |
| 醸造は芸術なり |
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| 会長の青木 生吉 |
| 取締役会長 青木 生吉 |
美しい自然に恵まれた信州・善光寺平の地で味噌造りに携わり八十余年、当社は味噌醸造業者として、美味しさへの追求を信条に創業以来かたくななまでに天然醸造にこだわり続けてまいりました。ライフスタイルの洋風化に合わせ日本の食生活が大きく変貌し、あらゆる分野でボーダレス化が進んでいる現代にあっても、酵母という微生物の力によって造られる味噌は変わることなく、日本の食文化を守り続けます。 味噌は日本人にとってまさに“食生活の原点”とも言える大切な味覚。だからこそ「醸造は芸術なり」の精神を持って一品一品に真心を込めた製品を送り出すことを使命として精進しております。 |
| 製造部長 丸山 修護 |
~わたしが信州田舎みそを造っています~「つくっています」と言っても、実際に味噌をつくっているのは微生物です。 私たちがしていることは、みその中に生きている微生物が活発に育っていくよう、生育環境を整えていくことです。その環境づくりのために今まで培われてきた伝統の味と志を技術と感性で受け継いでいきながら、衛生管理の向上やコンピュータ管理による自動化を進めています。 毎日若い社員と一緒にみそを食べ続けることで、ベロメーターと言われる味、香りなどの五感を日々の積み重ねにより磨いています。 信州田舎みそはこうした毎日の対話の中で創られた、私たちの想いと願い、そして時間がとけ込んだ消費材です。 今度ともよろしくお願いします。 |
| みそ汁食べて健康毎日―コレステロールを抑制し、老化も防ぐみそ |
| 成人病の危険要素のひとつコレステロール。 コレステロール値が高くなると血液が固まりやすくなり、血管の内皮細胞を損傷して血栓を作りやすくなるために成人病にかかるリスクが高くなるのです。それに対してみその主原料である大豆が含むサポニンには血清のコレステロールの上昇を抑制する効果があるのです。また、サポニンには過酸化脂質の生成を防止する効果もあります。この生体内の過酸化脂質は血管や体細胞、脳細胞の老化を促進する要因と考えられています。 みそを毎日、出来れば3食摂ることで過酸化脂質の生成を防ぎ生き生き健康な毎日を過ごしましょう。 |
| みその賞味期限が過ぎたら? |
| みそは腐りません。賞味期限が過ぎたみそでもみそ自体は腐らないので、充分利用することが出来ます。 たぶん風味は落ちていることと思いますので、みそ汁にはちょっと不向きという感じでしょうか。 そこで、用途を変えて利用してみてはいかがですか? 味噌漬用のみそとして利用してみましょう。 パン粉1にみそ1、同容量(同じ嵩です)で混ぜ合わせれば、漬物の床が出来ます。 この漬け床の中に洗ったキュウリや、だいこん、なすなどを一晩漬けておけば、翌日には美味しい味噌の浅漬けの出来上がりです。 |
| 生活クラブとの出逢い |
| 出逢いは1963年。生活クラブ員の方のご紹介がきっかけでした。当時、東京では信州味噌は白もの(白味噌)と思われていた時代です。色の濃いマルモのみそは売れないと思っていた頃に世田谷の主婦のグループの方々の間で「うちの味噌がほしい」と言われていると聞き「美味しいと言ってくださるなら、数なんて問題じゃありませんよ」。“うちの味噌がほしい”の一言がきっかけで取引が始まりました。 |
| 消費材ができるまで |
| 本来のみそは一切添加物を使わず樽でじっくり一年熟成させます。しかしコストと品質の不安定さが欠点でした。 そこで組合員・職員・生産者が一緒になって考えたのが天然醸造と温醸造のブレンドみそでした。みんなで試行錯誤を繰り返して出来上がったみそが、天然醸造と温醸造を5:5の割合でブレンドし風味と安定した味のバランスのとれた現在の信州田舎みそなのです。また組合員の要望で原料の国産化も進め、現在、国産原料100%みそを提供しています。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| 組合員さんの一言から始まったお付き合い。生活クラブとは運命共同体であると思っています。これからも組合員の皆様から寄せられる一言一言を大切に考え、より美味しいおみそ造りに励み、本当の美味しさを皆さんに届けていきたいと思っています。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
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美しい自然に恵まれた信州・善光寺平の地で味噌造りに携わり八十余年、当社は味噌醸造業者として、美味しさへの追求を信条に創業以来かたくななまでに天然醸造にこだわり続けてまいりました。
~わたしが信州田舎みそを造っています~





