(有)小島米菓
| 埼玉県川越市 |
| 米本来の旨味を大切に |
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| わたし達が作る、昔ながらのこだわりせんべい |
| 専務取締役 柳楽 昌三(ナギラ ショウゾウ) |
埼玉県川越に誕生して、せんべい一筋50年の小島米菓です。伝統の味を守り続けて一枚一枚丹念に焼き上げる職人の技を大切にして、昔懐かしい素朴な味のせんべいを作り続けております。だから、私どもの焼くせんべいは、艶の出方、膨らみ方が微妙に違う顔をもって生まれてきます。その同じでない顔が、せんべいのおいしさなのです。 本物を造る情熱と誇りから生まれたせんべい。米本来の甘さを大切にし、刷毛づけされた丸大豆醤油の香りが、とても豊かな一枚に仕上ります。国産のお米を使用し、食品添加物は一切使用しない昔ながらのせんべい、これが小島米菓のこだわりです。 |
| せいべいの由来 |
それは将軍家光の頃、日光街道の松並木(草加市)に、お仙というお婆さんの開く休み茶屋がありました。そこの焼き団子は、とてもおいしいと評判でした。ところがある寒い冬の日、お団子がたいそう売れ残ってしまったのです。固くなったお団子を焼き直して売ろうとしたのですが、カチカチで食べることができません。そこへ通りかかったお侍さんが、困っているお婆さんを見て「もう少し薄く切って焼いたらどうか?」と知恵を貸してくれました。 早速固くなったお団子を薄く切り、醤油をつけて焼いてみると・・・なんとまあ、おいしいこと。これを店で売ったところ人々にたいそう喜ばれました。 この「お仙婆さんの餅」「仙餅」がしだいに「せんべい」になったということです。 |
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| 生活クラブとの出逢い |
| 30年程前、米菓業界では化学調味料や着色料を添加し、各メーカーが独自の味と見栄えを競っていました。そんな頃、工場見学に訪れた生活クラブの方から、化学調味料を抜いたせんべいが製造できないかという話がありました。化学調味料を抜いたところ、昔ながらの素朴な味のせんべいが出来上がり、1972年より生活クラブとの提携が始まりました。 |
| 消費材ができるまで |
| 1972年、化学調味料を抜き、醤油、みりん、海苔も生活クラブの消費材を使って、「草加せんべい」、「のり角せんべい」、「餃子せんべい」の3種類のせんべいからスタートしました。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| 化学調味料を抜いた素朴な味が、多くの組合員の皆さんに受け入れられ、現在では、8品目に広がってきました。これからも、自然の風味を活かし素材本来の美味さを大切にしたせんべいを作り続けて行きます。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
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埼玉県川越に誕生して、せんべい一筋50年の小島米菓です。伝統の味を守り続けて一枚一枚丹念に焼き上げる職人の技を大切にして、昔懐かしい素朴な味のせんべいを作り続けております。







