私市醸造(株)
| 千葉県鎌ヶ谷市 |
| 伝統の醸しと近代製法の酢作り |
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| 左から代表取締役の私市一康、会長の私市富士弥、 新田 耕 |
| 代表取締役 私市 一康 |
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| 生活クラブ担当 エリアマネ-ジャ- 新田 耕 |
| 生活クラブ営業として担当し、この間ビン容器の規格統一化、リサイクル、グリ-ンシステムの確立、遺伝子組み換えアルコ-ルをNON-GMOアルコ-ルに切り替える運動等に取り組んできました。そして環境負荷軽減を考えた超軽量ビン開発使用に向かって協力推進しております。 |
| お酢と食塩―お酢の上手な使い方 |
| 食塩の適量は食酢の味を非常に引き立てます。塩梅(あんばい)と言う言葉のように酸度4.2~4.6%の食酢( また料理の基本にサ・シ・ス・セ・ソと言う言葉があります。これは砂糖・塩・酢・醤油と云うように味のバランスを程良く順序よくとっていくというわけです。 |
| 合わせ酢を作る時の注意 |
| 例えて言えば、料理のサ・シ・ス・セ・ソは合わせ酢を作る場合もあてはまります。(ここでソを意味するのはグルソーのようなものですが、当社の製品についてはグルソー不使用です) まず、塩を最初に入れますと塩辛味が強くでて砂糖の甘さが出ないで塩なれが悪くなります。またグルソーのようなものを先に入れるとあとで味のバランスをとるのが非常に面倒になります。 次に砂糖及び塩の添加による増量と酸度の変化ですが、増量では砂糖1kgで約0.6L、塩は0.34Lの液の増加があります。酸度の変化は、砂糖も塩も添加して増量した分だけ比例して下がります。そして食酢を高温で長時間加熱すると水と酸の沸点の違いから酸っぱさが強まります。 |
| 生活クラブとの出逢い |
| 1976年当時、建設間もない経堂の世田谷センタ-を見かけ会社の指示により訪問しました。当社製品は主に業務用のため一般家庭向市場での知名度は殆ど無かったのですが品質には自信を持っていました。訪問後1年程して生活クラブより業務部(当時)の金丸さんの来訪により生活クラブとの提携が行われるに至りました。(1978年取り組み開始) |
| 消費材ができるまで |
| 食酢は大別して和風に合う酢、洋風に適した酢がありますが、開発のコンセプトは両方の酢の特長を兼ね添えた汎用性を持ったものでした。そのため通気発酵法と酒粕使用の靜置発酵法の長所を生かしたブレンドタイプとなりました。更に米酢のブレンドにより一層の深みを出した製品にしました。その後ビン容器720ml(当時)の確保の問題があり、後500mlビン、500mlリサイクルビンへの変更を経て現在に至りました。またJAS規格の根拠にも疑問を持ち、敢えてノンJASで開発されました。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| 現在 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
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