生産者名一覧

(株)カジノヤ

神奈川県川崎市
納豆づくりで健康応援
 
 
代表取締役社長 梶俊夫
弊社は納豆ひとすじ五十余年。常にもっとおいしい納豆とは、そして今の時代に求められているニーズとは何かと考えております。日本の伝統食品という枠を念頭に置きながらも新しい菌種の発見・開発や品種の改良も研究しております。
 
納豆食べて毎日健康―スーパー(すぐれた)食材、納豆のPR
1グラムの納豆に十億個の納豆菌がいます。生活クラブカップ納豆40gで、400億個の納豆菌が手軽に食べられます。これだけの数の微生物を生きたまま摂取する食べ物は世界広しといえど納豆ぐらいです。最近ではさまざまな薬効が発表されえおります(血栓を溶かす。骨をじょうぶにする。血圧を下げる。等々)この様に納豆菌は温度環境にもすばらしい適応力をもっています。上は100度の熱湯10分、下はマイナス20度でも生きております。ですから毎日食べられるように冷凍で保存しておきましょう。そして食べる半日前に冷蔵庫にうつしてすきな薬味(ねぎ、しそ、ごま等)で美味しく食べて毎日元気ですごしましょう。
 
生活クラブとの出逢い
今から20数年前(1980年より)生活クラブの国産大豆中粒を原料にして容器も安心安全にこだわった包材(現三ツ折容器の前身)にて生活クラブ神奈川と取り組みが始まりました。
 
消費材ができるまで
1980年の生活クラブ神奈川の取り組み開始より、納豆の大豆も中粒と小粒をつくりました。また、容器包材も約10年かけ試作改良を致し、今の原型が出来あがり、1993年には容器包材特許を申請し1996年に認可を取得しました。特許No.2548669号です。この様に包材は紙と経木、大豆は国産で安心安全にとことんこだわって消費材をつくりつづけております。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
22年間三ツ折(紙と経木容器)中粒、小粒で取り組みを行ってまいりましたが、02年5月よりカップ容器(40gの少量づめ)入り小粒納豆を追加開発して現在に到っております。
これからも生活クラブと関わりながらさまざまな開発も含む活動を行っていきたいと思います。
 
私たちが扱っている消費材の一覧です
小粒納豆納豆カップ小粒納豆
 

S.gif マークは、生活クラブを代表する消費材のマークです。生産の安定と信頼、利用の高さなどにもとづいて設定されます。社会的な優位性、材のもつ運動性を語ることができる消費材です。
try2.gif マークは、組合員が参加して開発された消費材を示すマークです。多くの組合員からの聞き取り調査や市場調査を行い、原材料の選定から生産者視察など、すべての規格仕様の決定に関わり開発した消費材です。
また掲載している上記の消費材はすべてでない場合がありますので詳しくは生活クラブ連合会のWebサイトへどうぞ。

 

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