生産者名一覧

(株)紅葉堂

埼玉県比企郡嵐山町平沢
私が生産者です
カステラ、どら焼き、饅頭などを
製造しております。 

「彩の国工場」の指定を頂いております
 
昭和21年に創業、東京青山の借家の一室に焼き釜を据え、カステラを焼いて売り歩いたのが始まりです。そして工場拡大にともない場所を変え、35年ほど前に埼玉県比企郡に移り現在に至っております。
色々なお菓子を製造して来ましたが、カステラは当初より作り続けておりました。カステラといえば長崎ですし、沢山ある銘店の中でカステラ製造会社としてどう差別化をしていくか考えていたところ、生活クラブとの出会いがきっかけで、国産の原料を積極的に使用した商品作りをすることで差別化を見つけることが出来ました。風味や食感に個性が出ましたし、国内自給率を上げるための一端を担うことが出来ました。
どら焼きや饅頭の生地にも国産小麦粉を使用し、小豆やいんげん豆を使用した餡は国産を使用するなど、国産原料の使用を積極的に行なっております。
 
私の代表消費材
素精糖カステラやどら焼きを生産しております。
紅葉堂
素精糖カステラ、どら焼き、パンダまんじゅうなど
 
素精糖カステラやどら焼きが中心となります。その他、わたらい茶、ゆず、桜葉を使用カステラ、生クリームと餡を混ぜたどら焼きや、塩あずき餡や、生地に桜葉を練り込んだどら焼きなどもあります。最近では、パンダの形をしたほんのりバニラ風味の生地のお饅頭や、鳴門金時芋を使ったスイートポテトケーキなども。
<オススメ!カステラの、こんなお召し上がり方>
底紙を剥がしてお皿に移し、レンジで10秒程温めてから食べる方法。トースターで表面に色が付く程度温めて頂いた後にバターを塗って食べる方法。牛乳に浸して冷凍庫で冷やしてからスプーンで食べて頂く方法など。どれもオススメです。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
原料にこだわりながら、
食べ飽きない菓子作りを目指します

カステラは、大判で焼いております。
 
1990年、生活クラブの開発担当者が来社され、素精糖や国内産小麦粉等を使用したカステラの試作を依頼されました。弊社としてはその指定原料が、本来のカステラとはかなり性質の異なった原料であったために困惑しましたが、この発想が生活クラブの組合員ならではのアイデア(組合員のニーズ)であると感じ、共感致しました。そして素精糖や国産小麦粉を使用したカステラの試作を開始し、約2ヶ月の試行錯誤の末、「素精糖カステラ」が完成しました。
弊社は継続的に新製品を開発しておりますが、今後はより幅広い層に気に入っていただけるよう、新しいタイプの消費材開発を進めています。「パンダまんじゅう」や「大人のスイートポテト」、また、2014年11月デビューの「DORA焼き マスカルポーネ」は餡を使用せずにチーズと生クリームで作り、取り組み開始以来、大好評の洋風どら焼きです。2018年2月からは新しく「DORA焼き マスカルポーネ キャラメル」が発売されました。
 

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