ぐるめ食品(株)
| 北海道増毛郡 |
| こだわりの味づくり一筋 |
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| 取締役 妻鳥 統(ツマドリ オサム) |
生活クラブにスモークサーモンを提案し、はや15年以上にもなります。昔は燻製室で燻煙となる燻材(おが屑)を入れて火所を作り燻煙していましたが、近年、昔の人が考えた燻煙方法に加え、新しい自動燻煙機が開発されました。基本方法は昔の方法ですが、スモークの香り・風味等は近代的なものを求めて出来上がったのが、現在の消費材です。 これからも組合員の皆さんには、添加物を加えない本当の味を提案していきます。 (写真左は妻鳥、右は製造部の池田) |
| スモークサーモンの豆知識―燻煙をかけるワケ |
| 今では香りつけに燻煙をかけ、燻材の香りが食欲をそそる調理法となっていますが、燻煙の始まりは保存目的でした。昔は寒くなりかける秋頃から囲炉裏の大きな梁に魚や肉をぶら下げている光景が見られました。菌が増殖する水分を減らし、さらに燻煙の抗菌作用・殺菌作用を利用することで保存性を高めていました。冷暗所で保存し、冷蔵・冷凍技術のない時代には、厳しい冬を乗り切る手段でした。 |
| 天然物と養殖物の違い |
一般的に天然物は紅鮭・秋鮭(白鮭)・キングサーモンですが、養殖物はトラウト・銀鮭・キング(アトランティックサーモン)に分かれます。養殖物はエサを与え飼育し、運動不足で脂を溜めていますが、天然物は広い海洋を渡り歩き、天然のエサを食すことでできた脂なので その違いは歴然としています。 |
| 生活クラブとの出逢い |
| 当時の生活クラブ担当者が、北海道での食材探しをしてまわり、釧路にて本物のスモークサーモンを見つけ、それを組合員の皆様に紹介していただいたのが出逢いでした。 |
| 消費材ができるまで |
ぐるめ食品は数十年前は三越(百貨店)の水産事業所でした。当時三越の担当者がヨーロッパへ視察の際に『ノバ・スコチア製法』のスモークサーモンを食べて感動し、その技術を持ち帰り、日本人の口に合うように改良し、三越のみで販売していました。これを組合員の皆様に合うような形で取り組みたいという意見から始まり、今日に至っております。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
生活クラブとの提携から消費材や他の製品にも自主管理を取り入れ、得意先にも好評を得て、胸を張って紹介でき、他製品にも好影響を与えております。 これからは、新たな製品開発に挑み、より良い消費材と新たな消費材を組合員の皆様に紹介していきたいと思います。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
| ○スモークサーモン(スライス)140グラム ○鮭とば○紅鮭粕漬 |
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生活クラブにスモークサーモンを提案し、はや15年以上にもなります。昔は燻製室で燻煙となる燻材(おが屑)を入れて火所を作り燻煙していましたが、近年、昔の人が考えた燻煙方法に加え、新しい自動燻煙機が開発されました。基本方法は昔の方法ですが、スモークの香り・風味等は近代的なものを求めて出来上がったのが、現在の消費材です。 
ぐるめ食品は数十年前は三越(百貨店)の水産事業所でした。当時三越の担当者がヨーロッパへ視察の際に『ノバ・スコチア製法』のスモークサーモンを食べて感動し、その技術を持ち帰り、日本人の口に合うように改良し、三越のみで販売していました。これを組合員の皆様に合うような形で取り組みたいという意見から始まり、今日に至っております。
生活クラブとの提携から消費材や他の製品にも自主管理を取り入れ、得意先にも好評を得て、胸を張って紹介でき、他製品にも好影響を与えております。 





