(株)平牧工房
| 山形県酒田市 |
| おいしさ・健康ダイレクト |
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| 代表取締役社長 新田 嘉七 |
生活クラブ生協さんとの運命的な出会いは、地元の県会議員の紹介を受けた昭和48年です。当時のウインナーは、着色料を使用した真っ赤なウインナーが主流でした。「添加物を使わないで造ったソーセージを食べたい」といった組合員さんの声で、取り組みが始まり最初に5トンの注文を貰って、あまりの多さにびっくり仰天。 当時、ウインナーを運ぶ冷蔵冷凍車がない為、ソーセージを運ぶ為に山形から人と冷蔵冷凍車を持って行きました。その会社が生活クラブの冷蔵、冷凍物流を担っている太陽食品販売です。 当時のハム、ソーセージは「発色剤を使っていなければハム、ソーセージじゃない」と業界から言われ太陽食品(現:(株)平牧工房)は完全に異端児扱いです。消費者が望む添加物の無い安心で、おいしい製品がハム、ソーセージと呼べない事に憤りを感じました。 組合員さんの安全な食べ物を追求する運動のお陰で、今では立派に無塩せきハム、ソーセージが日本農林規格で認められています。 これからも組合員さんと共に、健康に良い、おいしい消費材をたくさん造って参りたいと存じます。倍旧のご支援、宜しくお願い申し上げます。 |
| 加工本部長 幸田 祐治 |
生活クラブの加工肉は、平田牧場の豚肉をはじめ、食塩、砂糖、味噌、醤油、ケチャップなど、生活クラブ親生会の会員生産者消費材を出来るだけ多く利用して添加物に頼らない消費材を生産しております。最初の取組みは昭和48年、ポークウインナーが始まりです。以来、皆さんのご意見ご要望により毎年取組みが増えまして、現在約30品目を取組んでおります。これは、太陽食品(現:(株)平牧工房)の歴史そのものであります。 みんなでトライ消費材開発では、開発委員の皆さんと「荒びきウインナー」を協同開発し2006年9月に取組みを開始いたしました。開発に当りましては、組合員さんの要望が最優先されますが、『安全・健康・環境』自主管理、監査制度の推奨レベルも大きな目標になります。この推奨レベルを全ての項目について、達成すべく日夜努力しております。 |
| 加工肉パラダイス―シンプルだけど奥の深~い味わい |
包装資材の裏面をみていただくと、どれだけシンプルに作っているかをお判りいただけると思います。例えば、ベーコンについて、食塩、砂糖は㈱青い海のものを使用。素性のわかった安心なものを使用すると同時に、ミネラルバランスの整ったものを使用することで、おいしさにまろやかさが加わります。水あめやカツオエキスを隠し味に使用して、じっくりと低温で漬込み、豚肉本来のもつ力強い旨味がじわっと出てきます。 だから生活クラブのベーコンは“調味料”として使えます。カリッと焼いて脂ごと野菜にからめたり、具だくさんのスープに入れたり。 お料理に加えていただくと断然おいしくなります。 |
| おいしくてカンタン!レシピ―【二段燻製仕込ベーコントースト】 |
厚めに切った二段燻製仕込ベーコンを食パンにのせてオーブントースターで焼けば、あつあつベーコントーストのできあがり。香りや風味が一層引き立ちます。お好みでチーズをはさんでどうぞ。 |
| 【二段燻製仕込品のザク切りキャベツのレンジ蒸し】 |
お皿に敷いたザク切りのキャベツの上に二段燻製仕込肩ロースハムやベーコンをのせてラップをして2~3分電子レンジにかけます。食べる前にポン酢をかけて召し上がれ。にじみ出た脂肪や塩味がキャベツに絡んで絶品です。 |
| 生活クラブとの出逢い |
食品公害(AF2、合成着色料、発色剤等)が問題化していた1974年、安全なウインナーを子供達に食べさせたいという声に応えて、無塩せき加工肉作りに挑戦したのが提携のきっかけです。最初の取組において、5トンの発注をいただきましたが『ネトの発生』。取扱いの難しさを知り、製造工程の見直し・物流の見直しなどを図ると同時に、組合員さんのご協力と励ましによって取組みが再開できました。 |
| 消費材ができるまで |
平牧工房は豚肉全体の消費バランスの調整弁的な位置付けとなっています。豚肉を余すことなく消費するため、豚肉のすべての部分が消費状況に合わせて使用されています。例えばポークウィンナーは、部位にこだわらず赤身と白身の割合で作っています。味付けも、添加物にたよらず塩、砂糖、は提携生産者のものを、ポークエキスは平牧の豚骨を煮出しただけのシンプルなものを使って素材の味を損ねないように作っています。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
生活クラブ組合員さんの「添加物入りのハムやソーセージは食べさせたくない」という声を大切に。また、素材(平田牧場の豚肉)の持っている良さを最大限に活かした、「安全でおいしく健康的な加工肉」を作る為のご意見をたくさんいただきました。(株)平牧工房は、良質の原料を使用して、添加物にたよらず安全で健康的な加工肉を生産して参ります。これからも、安全・安心・おいしさを基本に、組合員さんにご満足いただける消費材を追求していきます。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
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生活クラブ生協さんとの運命的な出会いは、地元の県会議員の紹介を受けた昭和48年です。当時のウインナーは、着色料を使用した真っ赤なウインナーが主流でした。
生活クラブの加工肉は、平田牧場の豚肉をはじめ、食塩、砂糖、味噌、醤油、ケチャップなど、生活クラブ親生会の会員生産者消費材を出来るだけ多く利用して添加物に頼らない消費材を生産しております。


食品公害(AF2、合成着色料、発色剤等)が問題化していた1974年、安全なウインナーを子供達に食べさせたいという声に応えて、無塩せき加工肉作りに挑戦したのが提携のきっかけです。最初の取組において、5トンの発注をいただきましたが『ネトの発生』。取扱いの難しさを知り、製造工程の見直し・物流の見直しなどを図ると同時に、組合員さんのご協力と励ましによって取組みが再開できました。
平牧工房は豚肉全体の消費バランスの調整弁的な位置付けとなっています。豚肉を余すことなく消費するため、豚肉のすべての部分が消費状況に合わせて使用されています。例えばポークウィンナーは、部位にこだわらず赤身と白身の割合で作っています。味付けも、添加物にたよらず塩、砂糖、は提携生産者のものを、ポークエキスは平牧の豚骨を煮出しただけのシンプルなものを使って素材の味を損ねないように作っています。
生活クラブ組合員さんの「添加物入りのハムやソーセージは食べさせたくない」という声を大切に。また、素材(平田牧場の豚肉)の持っている良さを最大限に活かした、「安全でおいしく健康的な加工肉」を作る為のご意見をたくさんいただきました。(株)平牧工房は、良質の原料を使用して、添加物にたよらず安全で健康的な加工肉を生産して参ります。これからも、安全・安心・おいしさを基本に、組合員さんにご満足いただける消費材を追求していきます。





