生産者名一覧

(株)平田牧場

山形県酒田市
私が生産者です
「すべての人々が笑顔で健康・幸福になる」
ことを目指しています。

鳥海山の裾野に広がる平田牧場(千本杉農場)
 

■代表取締役社長 新田嘉七
生活クラブの組合員の皆さんと豚肉の産直提携を始めて40年以上の歴史を築き上げてきました。
皆さんの「生産現場を知りたいという好奇心と安全でおいしい食品を求める声」が、消費者が望む本当に良い食品を創り出す原動力になっていると思います。
わたしたち平田牧場にとっても、「平田牧場の豚肉っておいしい!」という声が我々生産者の励みになり、「もっと健康で、もっとおいしい豚肉にしてやろう。」と益々やる気にさせてくれます。
社会環境が目まぐるしく変わる中、食の未来を創造し変化を恐れずチャレンジしてまいります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

■事業本部長 茂木陽一
近年、日本の食は外的要因によって翻弄されております。この最中、組合員の皆様と2004年に踏み出した「飼料用米プロジェクト」は食料自給力を向上させる画期的かつ先進的なモデルと評価され、業界全体を動かすにまでに成長いたしました。
これを実現できたのも三方よしの考えに基づく、生活クラブとの産直提携の基盤があったからに他なりません。平田牧場では「みんなを笑顔にする」ことを理念に、今後の消費環境を見据えた新たな消費材づくりに果敢にチャレンジし、新たなコミュニティづくりをサポートして参ります。
 
私の代表消費材
食卓に笑顔を咲かす消費材を目指しています

平田牧場三元豚(こめ育ち豚)
 

■愛され続ける「平田牧場三元豚」
組合員の皆さんにも「おいしい」と高い評価をいただいている平田牧場の三元豚。おかげさまで日本を代表する銘柄豚に成長いたしました。
そのおいしさの秘密はまず品種が上げられます。三元豚の代表品種であるLDBは、特においしさにこだわって品種改良を進めた結果、大きく育つまでに一般的な豚よりも約20日~30日も多くかかりますが、味にかけてはどこにも負けないおいしい豚肉が生まれました。このこだわりの品種の特性に加え、飼料として与える大麦と皆さんと取り組んできた飼料用米を与えることで、しまりのある真っ白な脂肪を作ります。口当たりがとてもなめらかで甘くもちもちとした食感を楽しめます。さらに豚の健康に気を配った飼育環境は、丈夫で元気な豚を育むため、年間を通して安定した肉質を提供することができます。

■豚肉の極みを追求して生まれた「平田牧場金華豚」
中国浙江省原産の金華豚は、効率追求の結果現代の豚肉が失ってしまった豚肉本来の味わいとコク、上品な甘さをご堪能いただける非常に希少な豚。この原種を、平田牧場独自の交配技術により、その持ち味を損なうことなく改良したのが平田牧場金華豚です。種と飼料に徹底的にこだわる平田牧場が、生活クラブとの産直提携の中で産み出した“幻の豚肉”を是非ご賞味ください。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
変わらぬ思い、変わらぬ関係

”幻の豚”平田牧場金華豚
 

■生活クラブとの出会い
食品公害が問題化していた1972年(昭和47年)頃、「安全なウィンナーがほしい」という声に応えて、日本初の無添加食肉加工品づくりに挑戦したのが提携のきっかけです。その際、組合員の皆さんが豚舎の見学に訪れ、元気にのびのび育つ豚に出会ったことにより、豚肉の産直が始まりました。私たちは、いつもその当時の組合員気持ちを大切に、豚肉の生産に取り組んでいます。

■安全・安心・美味しさ
「この豚肉はどこから来たの」、「この豚はどんな餌を食べているの」誰もが思う疑問です。平田牧場では、直営農場、提携農場のみから豚を集荷し、それらの豚はすべて定められた期間中平田牧場指定配合飼料を食べ、開放的な畜舎でのびのびと育ってきております。これからも安全・安心・美味しさを心懸け生活クラブの豚肉を作り続けます。

■現在とこれから
世界的な異常気象や食糧不足、遺伝子組換えなど食料政策に対する国際レベルの姿勢が問われる時代になっています。これからは食の安全、飼料用米による自給率向上、美味しさ健康を基本に組合員の皆様のご意見を頂きながら地域と共生できる持続可能な産直を追求していきます。「会社は社会の為に」

 

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