平塚製菓(株)
| 埼玉県草加市 |
| お菓子作りに決して妥協はしません!! |
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| 昭和20年代の当社ポスター |
| 代表取締役社長 平塚 正幸 |
平塚製菓は、1901年に京都で京菓子を作り始めたのが創業です。戦前に東京に移転し、戦後はチョコレートの製造を開始しました。その後、チョコレートを主にウエハース、クッキー、など幅広く洋菓子の多品種化を計っております。自社ブランドはもとより、多くの同業異業種のOEM(受注生産)を行っております。生活クラブさんの運動は、常に先進的ですね。生活クラブさんがテーマにした事は、必ず数年遅れて他企業から依頼される事が良くあります。ですから今では、私達は、生活クラブさんの新しいテーマには、何をさて置いても取組む気持ちです。 |
| 営業担当 権守 幸男 |
私は営業担当です。主な仕事は開発部加工食品課担当者さんへ新規消費材の提案。生活クラブ飯能DC・物流管理課担当者さんと納品スケジュールの打合せ。 組合員さんの所へ出向いて行なわれる生産者交流会や大規模試食交流会の参加です。 直接組合員さんと接する様々な交流の場所では、貴重なご意見やご要望が伺え、とても励みになるのと同時に消費材開発のヒントを得られる事も多いです。 |
| チョコレートの基本―カカオ豆について |
チョコレートの原料であるカカオ豆はカカオ樹の種子で、赤道を中心に南緯・北緯20度以内の熱帯に分布している植物です。チョコレートのベースになるカカオ豆は主としてガーナ、コートジボワール等の西アフリカとブラジルが主な産地です。チョコレートの香り付けに使用するフレーバー豆は、主として中南米のベネズエラ、エクアドル等が主な産地です。その他に、マレーシアやインドネシア等の東南アジアでも栽培されています。 これらのカカオ豆には、アリバ種、クリオロ種、フォラステロ種等多くの品種があります。また、カカオ豆の売買は、アフリカ産はロンドンで、中南米産はニューヨークで売買が行われております。 |
| チョコレートは何から出来ているかご存知でしょうか? |
カカオ豆を焙煎して磨潰(すりつぶ)した物がカカオマス。そのカカオマスから搾取したのがココアバター。搾取した残りを粉砕したのが皆さんが飲料にするココアパウダーです。基本的にチョコレートは、カカオマス、ココアバター、砂糖、粉乳、乳化剤、香料等から作られています。乳化剤(レシチン)はチョコレートの脂肪分と砂糖等の成分を均一に分散させて安定化させると同時に、粘度を下げる効果を持っています。 香料については主に、バニラを使用しますが、その香りの成分であるバニリンが一般市場では使われます。 【スイートチョコレート】: カカオマス、ココアバター、砂糖が主原料です。 【ミルクチョコレート】 カカオマス、ココアバター、砂糖、粉乳が主原料です。 【ホワイトチョコレート】 ココアバター、砂糖、粉乳が主原料です。 |
| 生活クラブとの出逢い |
生活クラブさんと平塚製菓のお付き合いは、1990年秋よりフィンガーチョコレート、チョコレートウエハースの取組みから開始しました。 |
| 消費材ができるまで |
| 平塚製菓は、自社ブランド以外に多企業のOEM(受注生産)を承っており大抵の事には、驚かないと自負しておりましたが、生活クラブさんの消費材に対する各種制約(つまり添加物、国産原料など安全に対する厳しい方針)は、当初は戸惑うばかりでした。しかし、新しい事へのチャレンジ精神で開発を始めました。今では、その過程で得た知識・経験は、当社の財産となっております。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| 今後も組合員さん達との交流を一番に大切にしながら、「安全」「健康」「環境」に配慮し皆様に喜んで頂けるお菓子作りを目指して参ります。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
| ○フィンガーチョコレート○パフチョコレート○チョコレートウエハース○抹茶チョコレート○オレンジゼリーチョコレート○ミックスチョコレート○フルーツウエハース○珈琲ウエハース○サブレ○いよかんのケーキ○ココアのケーキ○ラムレーズンとくるみのケーキ○レモン紅茶のケーキ○バナナのケーキ○スティックココアのケーキ○レーズンサブレ(20本入10本入)○フィナンシェ&マドレーヌ |
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平塚製菓は、1901年に京都で京菓子を作り始めたのが創業です。戦前に東京に移転し、戦後はチョコレートの製造を開始しました。その後、チョコレートを主にウエハース、クッキー、など幅広く洋菓子の多品種化を計っております。
私は営業担当です。主な仕事は開発部加工食品課担当者さんへ新規消費材の提案。

生活クラブさんと平塚製菓のお付き合いは、1990年秋よりフィンガーチョコレート、チョコレートウエハースの取組みから開始しました。





