(株)平田牧場
| 山形県酒田市 |
| おいしさ・健康ダイレクト |
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| 鳥海山の裾野に拡がる平田農場 |
| 代表取締役社長 新田 嘉七 |
生活クラブの組合員の皆さんと豚肉の産直提携を始めて30年以上が過ぎました。皆さんの「安全でおいしい食品を求める声」が、消費者が望む本当に良い食品を創り出す原動力になっていると思います。 わたしたち平田牧場にとっても、「平田牧場の豚肉っておいしい!」という声が我々生産者の励みになり、「もっと健康で、もっとおいしい豚肉にしてやろう。」と益々やる気にさせてくれます。 「豚もおだてりゃ木に上る」 平田牧場スタッフは「組合員さんにもっと喜んでもらいたい~!」の一心で仕事に打ち込むのです。これからも、どこにも負けない良い豚肉をつくって、もっともっとおいしいと言って頂けるように頑張ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。 |
| 事業本部長 後藤 徳雄 |
2006年から2年間に渡り歩いた家畜飼料の高騰は、国内畜産業に大きな打撃を与えました。その要因は異常気象や原油高騰、投機マネーの流入など、いろいろ言われますが、2004年に始めた「飼料用米プロジェクト」は食料自給力を向上させる画期的かつ先進的なモデルと評価され、政治家や全国の生産者団体、マスコミ取材などが殺到しました。庄内地域でこのような時代を先駆けた取り組みが出来た理由は、今年で36回を数えることになる「庄内交流会」に象徴される、生活クラブとの産直提携の基盤があったからに他なりません。組合員の皆さんが生産現場を知った上で食べるという活動を35年間続けてきたからなのです。 平田牧場では、今後も飼料用米の利用を進め、その意義を説明し続けていくとともに、安全でおいしい豚肉の生産を続けて参りたいと思います。 |
| プロも絶賛、ダントツの豚肉―ヘルシーな豚肉(秘密はビタミンB1) |
| 豚肉は他の食品と較べて圧倒的なビタミンB1の含有量があります。牛肉・鶏肉の約10倍、1回の食事(100gぐらい)で1日の必要量が摂取できる食品は豚肉の他にはありません。 ビタミンB1は優れた疲労回復力を持っています。また、集中力の低下やイライラ、手足のしびれ、むくみ、動悸などの症状にも効果があります。さらに長ねぎ、たまねぎ、にら、にんにくなどの野菜はビタミンB1の吸収を助けてくれます。 豚肉と一緒に野菜もたっぷり食べましょう。 |
| 三元交配豚・おいしさの秘密 |
組合員の皆さんにも「おいしい」と高い評価をいただいている平田牧場の三元交配豚。おかげさまで有名とんかつ店などの料理人にも絶賛される豚肉として業界で知られています。 さらに強健性に優れた品種特性と豚の健康に気を配った飼育環境は、丈夫で元気な豚を育むため、年間を通して安定した肉質を提供することができます。 |
| 生活クラブとの出逢い |
食品公害が問題化していた1972年(昭和47年)頃、安全なウインナーがほしいという声に応えて、日本初の無添加食肉加工品づくりに挑戦したのが提携のきっかけです。その際、組合員の皆さんが豚舎の見学に訪れ、元気にのびのび育つ豚に出会ったことにより、豚肉の産直が始まりました。 |
| 消費材ができるまで |
当時も今と同じ1頭買いを基本として日本で初のブロック肉流通に成功しましたが、輸送の温度管理などたくさんの問題がありました。しかしそのひとつひとつを組合員の皆さんと手探りで解決していきました。また、安全でおいしい豚肉を食べてほしいとの想いから、様々な品種を研究交配し、バークシャー種などの優れた品種を交配した三元交配豚の開発に成功、組合員の皆さんに絶大な支持をいただくことができるようになりました。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| 現代は、世界的な異常気象や食料不足の懸念や遺伝子組み換えなど、食糧政策に対する国際レベルの姿勢が問われる時代になっています。 生活クラブの組合員の皆様には「安全で健康的なお肉」を造るためのご意見をたくさんいただきました。平田牧場ではこれからも安全・安心・おいしさを基本に、地域と共生できる持続可能な産直を追求していきます。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
| ○豚しゃぶスライス(もも) |
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生活クラブの組合員の皆さんと豚肉の産直提携を始めて30年以上が過ぎました。
2006年から2年間に渡り歩いた家畜飼料の高騰は、国内畜産業に大きな打撃を与えました。その要因は異常気象や原油高騰、投機マネーの流入など、いろいろ言われますが、2004年に始めた「飼料用米プロジェクト」は食料自給力を向上させる画期的かつ先進的なモデルと評価され、政治家や全国の生産者団体、マスコミ取材などが殺到しました。
食品公害が問題化していた1972年(昭和47年)頃、安全なウインナーがほしいという声に応えて、日本初の無添加食肉加工品づくりに挑戦したのが提携のきっかけです。
当時も今と同じ1頭買いを基本として日本で初のブロック肉流通に成功しましたが、輸送の温度管理などたくさんの問題がありました。しかしそのひとつひとつを組合員の皆さんと手探りで解決していきました。





