伏見蒲鉾(株)
| 新潟県新潟市 |
| お母さんが、家族のために料理する時と同じ気持ちでものづくりをすることを日々心掛けています |
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| 白根工場 |
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| 本社工場 |
| 白根工場長 川上 久人 |
私どもの白根工場では、毎月の消費材のうち、「板なしかまぼこ」「絹ごし風かまぼこ」「サラダかまぼこ」「焼ちくわ」「太刀魚竹輪」「いわしつみれ」「玉子とうふ」の生産を行なっております。組合員の皆様に安心して召し上がっていただけるよう、原料仕入れから出荷まで、社員一同万全の体制で取り組んでおります。 |
| 企画開発室長 田部秀樹 |
1979年のおせち用の蒲鉾の開発の時から、現在に到るまで、消費材の開発に携わってまいりました。生産の始まった年は、私も入社したてで、途中の工程や品質をいろいろとチェックしたことを覚えております。現在も連合会との窓口担当として、より安心でおいしく召し上がっていただけるように、新規消費材のご提案やリニューアルなどを行なっております。 また各地区のおしゃべりキッチンや交流会などにも参加させていただいております。そういえば新潟から盛岡まで1人で車で行ったこともありました。蒲鉾など水産練製品についてはまだまだご存知ない方もいらっしゃいますので、1人でも多くの方に知っていただけるよう、どこへでも参りたいと思っております。 |
| 家庭で簡単に蒲鉾を作ろう!―簡単さつま揚の作り方 |
| 【材料】 白身の魚(例:たちうお、たい、とびうお、たら、すけそうだら等)、新鮮であるほど上手にできます。食塩、片栗粉、卵白、調味料、種物(えび、いか、野菜など) 【作り方】
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| 生活クラブとの出逢い |
| 昭和54年、生活クラブより、「おせち用の蒲鉾(赤、白)を無リン、無添加で作ってくれないか。」とのご依頼を受け、取り組み始めたのがきっかけです。当時は、タラ無リンすり身と言えば重合リン酸塩の代わりに食塩を入れた加塩すり身しかなかったため、満足する品質に仕上げるのに非常に苦労したことをよく覚えています。 着色料のかわりに人参ペーストを使って赤いかまぼこもこのご提案より始まったものです。 |
| 消費材ができるまで |
| 現在展開している消費材は、配送での冷蔵ラインがスタートする時に合わせて開発導入していきました。一般市販品を無添加でということで始めたもので、かにフレーバーを入れないカニ風味蒲鉾ではどうやってカニらしさを出すか、カニの赤色は何で出すかなど。またさくら卵を使用した玉子とうふなどでは、容器の塩素系添加物の排除など、いろいろな問題をクリアーしながら何年もかかって導入されたものもあります。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| 現在は、年間スケジュールの中、冷蔵品で11品、クリスマス用品で1品、お正月用品で5品を展開しております。これからも、消費材を提供する上で、「無添加、遺伝子組換え原料排除」といった、安心・安全に重点をおいて消費材作りに取り組んでいきます。 また、おしゃべりキッチン、交流会などの機会を通して、組合員の皆様のニーズを直に感じ取り、それを商品開発に活かし、より皆様に支持されるような消費材の提案をしていきたいと思っております。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
| ○いわしつみれ |
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私どもの白根工場では、毎月の消費材のうち、「板なしかまぼこ」「絹ごし風かまぼこ」「サラダかまぼこ」「焼ちくわ」「太刀魚竹輪」「いわしつみれ」「玉子とうふ」の生産を行なっております。
1979年のおせち用の蒲鉾の開発の時から、現在に到るまで、消費材の開発に携わってまいりました。生産の始まった年は、私も入社したてで、途中の工程や品質をいろいろとチェックしたことを覚えております。





