(株)ヴィボン
東京都渋谷区 |
| 私たちがオリーブオイル『イスティオン』を ギリシャから輸入しています |
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| 製造元:ギリシャ「エロウギキ(ELEOURGIKI) オリーブ生産協同組合中央会」 |
| 輸入元:(株)ヴィボン |
| 製造元:ELEOURGIKI(エロウギキ) |
イスティオンの製造元のエロウギキ(ELEOURGIKI)は、ギリシャのアテネに本部を置く、オリーブ生産協同組合中央会で、その傘下にはギリシャ全土の70%のオリーブ栽培農家が単協を作って参加しています。オリーブオイルはすべて農家で収穫して搾油され、「エロウギキ」の工場に集められて製品になります。「エロウギキ」とはギリシャ語で「オリーブオイルを作る人々」を意味する言葉で、製品化のほかにECの生産補助金の配布や生産の指導も行っています。事業所は高い品質基準を満たしているISO(国際標準化機構)の認証を得ています。 製造者:ELEOURGIKI 住 所:37-39 PIREOS St. ATHENS 105 53, GREECE |
| オリーブの結実の不思議 |
オリーブは800近い品種があるといわれています。そのほとんどが「自家不稔性」といって、自分の花粉では実を結ばない珍しい植物です。そのうえ他の品種なら何でもよいと云うのでもなく、「交配親和性」という実を結びやすい品種が限定される特殊性もあります。そのために、数種の樹木を近くに植えてやる必要があるのです。そのため良い品種の実だけでオイルを製造しようとすると、他のものも実を結ぶので主要品種100%では経済的に合わず、どうしても混ぜる(ブレンド)必要がでてきます。ところが「イスティオン」の原料種のコロネイキは珍しい単種稔性で、自花だけで実を結ぶ、数少ない品種なのです。 そして最も酸化しにくい最良の油だと学会で発表されると、イタリアの大手油脂製造会社は毎年10万トンを品質向上用として買付けたのです。これはギリシャ産コロネイキ種オイルの生産量の50%に当ります。 但し、2003年度からはギリシャは直接第三国へ輸出する方針をとり、イタリア向けの輸出を止めました。 |
| 生活クラブとの出逢い |
| 当社は1986年7月7日に、生活クラブ生協が販社活動を目的として設立した会社で、VIEBON(ヴィボン)はフランス語で「良い生活」を意味した造語なのです。日本の流通制度が独特ですから会社は目的を果たせずに1993年末に解散を決議しました。その時に経営責任上から全出資額を買い取り、現在に至っています。 |
| 消費材ができるまで |
| 生活クラブの出資会社であった頃、海外からの果汁輸入を手掛けていたため、南欧の農産物を調査する機会に恵まれ、日本では全く生産の見込みのないオリーブオイルの輸入を計画しました。社内体制の縮小と目的を一本化したことにより、生活クラブとの資本関係は無くなりましたが、一生産者の立場で、消費材としての吟味を経て季節取組みとしてはじまりました。現在は月2回の取組品になっています。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| オリーブオイルは数百種のものがありますが、「イスティオン」はその中でも群を抜いた酸化安定性のある品種を使っていることを知りましたし、製造者も大変信頼できる企業です。しかし、ギリシャ自身が、まだ先進国と言えるほどの状況には至っていません。したがって容器等に於いて、まだ改善する余地があり、近い将来に改善を計画中です。又、今後はオイルの応用加工品も手掛けていくつもりです。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
| ○オリーブオイル○バルサミコ酢 |
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イスティオンの製造元のエロウギキ(ELEOURGIKI)は、ギリシャのアテネに本部を置く、オリーブ生産協同組合中央会で、その傘下にはギリシャ全土の70%のオリーブ栽培農家が単協を作って参加しています。オリーブオイルはすべて農家で収穫して搾油され、「エロウギキ」の工場に集められて製品になります。「エロウギキ」とはギリシャ語で「オリーブオイルを作る人々」を意味する言葉で、製品化のほかにECの生産補助金の配布や生産の指導も行っています。






