生産者名一覧

オリエンタル酵母工業(株)

東京都板橋区小豆沢
私が生産者です
マヨネーズに取り組んで30年以上!

製造工場のパニーデリカ
 
オリエンタル酵母工業株式会社は、わが国初の製パン用イースト製造会社として1929(昭和4)年に創業し、各種食品素材から飼料、バイオ分野へと事業を展開してきました。食品事業の中のマヨネーズは、1958(昭和33)年から製造販売を開始し、主に業務用分野で製品供給をしてきています。その中で、生活クラブには1976(昭和51)年からお世話になっています。
本社は東京都板橋区にありますが、生産工場は成田空港の南に位置する緑多き自然がいっぱいの千葉県富里市にある子会社の株式会社パニーデリカです。
ISO22000認証を取得した自慢の工場で、組合員の皆さんに安心して召し上がっていただけるおいしいマヨネーズをお届けするよう工場全員日々努力しています。
 
私の代表消費材
安心・安全な体にやさしいマヨネーズです

環境にも優しいリユースびんを使用しています
 
私たちはマヨネーズの生産者です。生活クラブのマヨネーズは何から出来ているかご存知ですか?
なたね油、卵、食酢が主原料です。これら主原料が非常にすばらしいのです。なたね油はオーストラリア産のなたね油でもちろん非遺伝子組換え、卵は生活クラブたまごで非遺伝子組換えのえさを食べて育った鶏が産んだもの、食酢は私市醸造の100%リンゴ酢と100%米酢を2:1でブレンドしたものを使用しています。
化学調味料無添加の市販では食べることの出来ない生活クラブだけのこだわりマヨネーズです。
サラダだけじゃない!マヨネーズを使った自慢のアレンジレシピをご紹介します。
マヨネーズに漬け込むことで肉がやわらかくなり、マヨネーズが油の役割も果たすため、フライパンに油をひく必要がありません。冷めてもやわらかさが続くので、お弁当のおかずにも大活躍の逸品です。ぜひ試してみてください。

◆冷めてもやわらかトリマヨ焼き
(材料)
・鶏ムネ肉 2枚
・マヨネーズ 適量
・塩・こしょう 少々
(作り方)
1. 鶏ムネ肉を食べやすい大きさに切ります。
2. 塩・こしょうをふり、ボウルに入れて肉全体が漬かるくらいまでマヨネーズを入れ、30分間漬けます。
3. 30分後、油をひかないフライパンで焼けば完成です。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
当時の常識を覆すグルソー抜きのマヨネーズ

マヨネーズ製造風景
 
生活クラブとの出会いは1976年。現在のマヨネーズが完成するまでに、開発者は頭を抱え、研究に研究を重ね、幾多の壁を乗り越えて、ようやく現在の味にたどり着きました。
市販のマヨネーズにはグルタミン酸ソーダ(以下グルソー)が必要不可欠と考えられていた時代にグルソー抜きのマヨネーズの要請があり、営業・製造とも相当の抵抗がありました。試作品を食べてみても『まずい』とか『こんなの売れない』等の言葉しか出てきませんでした。
そこで、私たちは素材に注目しました。マヨネーズの主原料は、油と卵と酢です。それらにこだわることで美味しいマヨネーズができるのではないかと考え、生活クラブの提携生産者のこだわり原料を使うことができないかと検討を始めました。試行錯誤を繰り返し出来上がったマヨネーズは予想に反し結集量があがりました。これは、添加物の影響を理解し、語り伝えた組合員の皆さんの力のすごさと思っています。
以来、変わらぬ品質で、安全・安心のマヨネーズを作り続けています。
 

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