生産者名一覧

(株)おびなた

長野県長野市戸隠
私が生産者です
戸隠で栽培から製粉・製麺まで
一貫生産しています

本社外観
 
私たちおびなたの工場は、標高約1000mの戸隠高原にあります。昼夜の温度差が大きい山間地で夏でも気温が低く天然の地下水が命となりそばを栽培するには最適な土地です。
戸隠高原では朝霧・夕霧が発生し、栽培されたそばの実は「霧下そば」と呼ばれる良質なそばの実となります。我々は自社で農業生産法人を持っており、自らそばの栽培も行っております。将来的に消費材の原料を全て自社の畑で賄う事が出来ればとの希望もあります。
現在そばの自給率は約30%、輸入に約70%を依存しております(輸入品の約80%が中国産)。国産のそばの実が希少になる中、組合員皆さんの利用結集が無いと我々も継続して作る事が出来ません。皆さんのOCRへの「1」やデポーでの購入が我々や農家を支えていると言っても過言ではありません。共に消費材を盛り上げていきましょう!
話しは変わりますが、中華麺(ラーメン・中華ふう生めん)も我々が製造しております。麺は国産小麦粉で作り、スープは同じ生産者(株)タイヘイさんで製造した添加物を使わないスープとこだわった消費材です。こちらもどんどん利用して下さい。
 
私の代表消費材
真心こめた製品・サービスで
期待を超えた感動を創造します

戸隠そば
 
私達の代表消費材と言えばやはりSマークの「戸隠そば」。国産原料な事はもちろん、その製法にもこだわり石臼挽きのそば粉を使っています。戸隠そばの代表的な特長は「挽きぐるみそば粉」を使う事、独自の盛り付け方「ぼっち盛り」をする事です。挽きぐるみそば粉は、そばの実の殻を取り、甘皮から全てを挽いたそば粉の事。ぼっち盛りとは、開口部のつぶれた馬蹄形状に盛る形の事。日本三大そばの一つでもある「戸隠そば」は組合員の皆さんが楽しんでもられる食感となっています。
もし茹でたそばが余ってしまったら、、、。
そばサラダがオススメです。水を良く切った麺に野菜を加えマヨネーズを混ぜます。最後に真塩とこしょうで味を整えたらでき上がり!是非試して下さい。そばの意外な発見がありますよ。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
本物のそばを求めて

製造工程
 
1978年(昭和53年)に生活クラブと出会いました。提携当時の市販品は外国産そば粉を使い、配合が20%~30%配合の物が主流でした。そのような中本物のそばを食べたいという組合員からの要望があり、戸隠そばの開発が始まりました。現在は石臼挽きそば粉を使った5割そばとなっております。そばも時代の変化があり、その時々で太いものが好まれたり細いものが好まれたりします。私たちは、組合員皆さんの「食べ続けていく消費材」をいつまでも作り続けて行きます。
 

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