(株)青い海
| 沖縄県糸満市 |
| 塩、砂糖づくりを通じて健やかな皆様の 生活を応援致します |
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| 取締役 生産企画開発本部長 座波 金蔵 |
私たちは、塩作りの環境に恵まれた沖縄県で日々お塩の生産に励んでおります。私の仕事のモットーは、沖縄のきれいな海水を使って、組合員の皆様に喜ばれる製品を心を込めて生産することです。より良い製品を作ることは、皆様のご協力あってのことだと考えております。これからも、安心・安全な製品を作るため、皆様からの声やご指導・ご協力を宜しくお願い致します。 |
| 包装課職員 |
お塩は私たち主婦にとって、欠かすことの出来ない大切な調味料です。私たちは、大変活気のある職場から出来立てほやほやの新鮮なお塩を、お客様のもとへお届けするため、チェックにチェックを重ねて、一つ一つ心を込めて包装しております。 母なる海からの贈り物を、ぜひとも皆様に使っていただきたい!そんな思いや、皆様からの喜びの声が、私たちを動かす原動力となっております。これからも、皆様に喜んでいただける製品作りに日々励んで行きたいと思いますので、宜しくお願い致します。 |
| 知っててトクトク!塩の知識いろいろ―こだわりの塩造り |
| 日本の食文化の象徴である味噌、醤油、漬物、塩蔵品、麺などは海水塩なくしては語れない、「おふくろの味」を形容したものであると私たちは考えます。塩は主成分のナトリウムが中心となり、その微量ミネラルはお互い相拮抗しながら、加工する食材の良さを生かします。例えば漬物などは浸透圧を高め、早く漬かり、結果として歯ごたえのある漬物に仕上がります。又、発酵食品においては、微量ミネラルは微生物の重要なエネルギー源になります。 海水は濃縮していきますと、最初に石膏成分が析出します。当社ではその成分は不要と捉えております。それは、硬度の高い水を飲料として飲んでいる地域に腎臓結石及び胆石が多いと言われている事からです。また、調理においても不要で、砂のようにザラザラしており、料理には無用な成分と認識しております。他メーカーですべてが微量ミネラルと強調しているところもございますが、当社では海水のアク成分と捉えており、海水を濃縮するときに出る石コウ成分をできるだけ除去して製造を行っております。 当社の製造コンセプトは、「先祖が残した伝統技術を基本的に継承して、支障のない工程は合理化し、安定生産、安定供給、安心、安全な製品作り」であります。 これからも、あらゆるカテゴリーにおいて技術革新は日進月歩で進むと思いますが、食品の分野には、基本的な食の根源を化学的なもので変更する事は、間違っても将来あってはならないことです。 |
| 色々な塩のかたち |
| 塩には色々な形があります。柱状や、ピラミッド状、サイコロ状、球状等々…。塩たきの際の煮詰め方や、造り方の違いによって様々な形になります。真塩、食卓塩、海水塩は、フレーク状といって、様々な大きさの塩が含まれています。 |
| 生活クラブとの出逢い |
| 沖縄は日本復帰後、塩専売法の適用を受け伝統的な沖縄の塩田塩「沖縄の塩シママース」が造れなくなりました。 しかし、人間にとって塩は必要不可欠なものであることから後に、㈱青い海の設立母体となった「青い海と塩を守る会」は「もう一度沖縄のシママースを取り戻そう。法律を変えられないのなら法の下で出来る限り人体の生理に 叶った塩を作ろう」との運動を始めました。 そうして「沖縄の青い海と塩を守る会」は、塩業関係者を探したのですが、安価な精製塩にとても対応できないとの理由から誰一人として聞き入れてはくれませんでした。それでは自分たちで造るしかないと㈱青い海を設立。 そのことが生活クラブの耳に入り、青い海の塩が共同購入に加えられるようになりました。 |
| 消費材ができるまで |
生活クラブの方は、青い海のことを他のメーカーと同じで自然食ブームに便乗して自然塩を高値で売りつけるのではないかと疑ったそうですが、沖縄の海や塩に寄せる熱い思いや工場で黙々と働く人たちの姿に心動かされ、双方の話し合いの中で認識が一致。 一方、青い海は「生産者と消費者の顔の見える関係を大切にしたい」という生活クラブさんに驚き、「一緒に苦労できるかもしれない」と1978年青い海の造る「海っ子」を納入、1988年には、原材料名を明らかにした名前にと現在の「真塩」の名前に変更。また、1987年には試行錯誤の末に「素精糖」を共同開発。そして真塩を焼いてサラサラにした「食卓塩」を、また塩専売法の撤廃された翌年の1997年に「海水塩」を開発。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| “造り手の私たちも食べる人!” 生活クラブは「食の専門生協」として方針を打ち出し、私共生産者としては正に身の引き締まる方針だと感銘しました。常に食べる側のスタンスで企画し、改善するところは積極的に進めて、組合員と生産者の関係が対面的で分り易く、最終消費した後の包材まで環境を視野に入れた取り組みには共鳴します。 常に先を客観的に分析し進む生活クラブは私共製造メーカーにとりましては「師」であると考えており、これからも遅れをとらない様に「社員教育、衛生思想、コスト削減、環境問題、食品公害の削除」等に取り組みます。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
| ○海水塩 |
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私たちは、塩作りの環境に恵まれた沖縄県で日々お塩の生産に励んでおります。私の仕事のモットーは、沖縄のきれいな海水を使って、組合員の皆様に喜ばれる製品を心を込めて生産することです。より良い製品を作ることは、皆様のご協力あってのことだと考えております。
お塩は私たち主婦にとって、欠かすことの出来ない大切な調味料です。私たちは、大変活気のある職場から出来立てほやほやの新鮮なお塩を、お客様のもとへお届けするため、チェックにチェックを重ねて、一つ一つ心を込めて包装しております。 母なる海からの贈り物を、ぜひとも皆様に使っていただきたい!そんな思いや、皆様からの喜びの声が、私たちを動かす原動力となっております。
生活クラブの方は、青い海のことを他のメーカーと同じで自然食ブームに便乗して自然塩を高値で売りつけるのではないかと疑ったそうですが、沖縄の海や塩に寄せる熱い思いや工場で黙々と働く人たちの姿に心動かされ、双方の話し合いの中で認識が一致。 





