伊豆太陽農協柑橘農法部会
| 静岡県賀茂郡 |
| 自然に優しい 安心して食べられるみかん作り |
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| 熱川支部長 井原 初雄 |
生活クラブの皆様におかれましては、長年に亘(わた)り当部会みかんを御愛顧下さいまして、有り難うございます。当部会では、皆様との18年間に亘る信頼関係のもと、自然に優しい、安心して食べられる、みかん作りを信条に、温州みかん、夏みかん、日向夏の生産に励んでおります。近年、一般の栽培では、甘いみかんを作るため(高糖度化)、薬剤及びマルチ等の使用が行われています。しかし当部会では、環境への配慮及び、より安心して食べられるみかんを作るため、それらの物を使用せず、基本的栽培管理の徹底により、おいしいみかんを作るよう努力しています。 今年も私達が愛情をこめ育ててきたみかんをお届けできることを楽しみにしています。 |
| 部会長 田村 栄康 |
私達部会は、生活クラブの皆様と提携を始めてから18年の歳月が経ちましたが、経済状況は目まぐるしく変わり、生活用品並みに食料までもが輸入品に支配されつつあります。そのような状況下、私達は、減農薬、有機質肥料主体のみかん作りに努めています。農業は天候に左右されることが多く、時には思うにまかせないこともありますが、今後も生活クラブの皆様に安心して食べていただけるみかんを作り続けたいと毎日一生懸命みかんを育てています。 今後とも宜しくお願いします。 |
| みかんは袋(じょうのう)ごと食べよう―ビタミンP+Cで血管強化と腎臓の排泄機能向上 |
| 皆さん、温州みかんを食べるとき、じょうのう(果肉を包んでいる薄い袋)を捨てていませんか。ジュースは飲むけど、生果はあまり食べないという方はいませんか? みかんのじょうのうには、ビタミンPの一つ、ヘスペリジンが多く含まれています。 (果肉にも含まれているが、じょうのうに多い) もともと、みかんにはビタミンCが多く含まれているので、袋ごと食べればC+Pの力で血管強化(脳卒中予防等)と腎臓の排泄機能向上を図れます。 みかんは袋ごと食べて下さい。 ジュースも良いけど生果も食べよう。 |
| みかんを食べて癌予防 |
| 発癌抑制に効果のあるベータクリプトキサンチンは、柑橘類の中でも特に温州みかんに多く、1果当たり1~2mg(輸入オレンジの数十倍)含まれています。みかんを毎日食べて癌予防に努めよう。 夏みかん(特に果皮)に含まれるオーラプテンには、皮膚ガン、大腸ガンの発ガン抑制効果があります。当部会の夏みかんは、収穫前7ヶ月間は農薬を使用していません。 安心して果皮も御使用下さい。 |
| 生活クラブとの出逢い |
| 昭和54年、協同組合経営研究所の一楽照雄先生の紹介により、同研究所会員の板垣大雄氏が当時参事を務めていた伊豆東農協に、当時生活クラブ神奈川理事長の横田克巳氏、埼玉専務の河野照明氏、連合会本部開発室農産物担当の関根清氏が来協して以来、産地としては26年間のお付き合いになります。 |
| 消費材ができるまで |
| 食の安全性は、旬を大切にした安定供給、人間的つながりを持った提携ということで希望者を募り、部会が発足し、23年目になります。 一般のみかん栽培に比べ非常に手がかかりますが、良いみかんが育ったときの喜びには、より深いものがあります。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| 現在47名の部会員が、温州みかん440アール、夏みかん185アール、日向夏172アール、合計で1,080アールの提携園で提携みかんの生産に励んでいます。 今後も、皆様との信頼関係のもと、より環境に優しく、安心して食べられる みかん作りを目指し、努力していきたいと思います。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
| ○日向夏 (ニューサマーオレンジ) |
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生活クラブの皆様におかれましては、長年に亘(わた)り当部会みかんを御愛顧下さいまして、有り難うございます。当部会では、皆様との18年間に亘る信頼関係のもと、自然に優しい、安心して食べられる、みかん作りを信条に、温州みかん、夏みかん、日向夏の生産に励んでおります。
私達部会は、生活クラブの皆様と提携を始めてから18年の歳月が経ちましたが、経済状況は目まぐるしく変わり、生活用品並みに食料までもが輸入品に支配されつつあります。





