(株)アルプス
| (株)アルプス |
| 自然の恵みを大切にワインと果汁に凝縮し、お客様にお届け致します。 |
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| ぶどう畑が広がる信州塩尻桔梗ヶ原 |
| 企画開発部次長 滝澤 資大(タキザワ モトオ) |
我が国有数のぶどうの生産地、信州桔梗ヶ原は日照時間が長く、昼夜の温度差が大きいため、糖度の高い おいしい果実が採れることで知られています。 株式会社アルプスは1927年(昭和2年)に創業以来、地元の栽培農家とともに常に最高の原料をもとに 安心して楽しめるおいしいワインと天然果汁を供給してまいりました。特に安全面では低農薬の原料を使い、 添加物の使用を減らし、品質管理と衛生管理を徹底してまいりました。 今後ともアルプスから生まれる製品をご愛飲下さいますようお願い致します。 |
| ワインの保存方法―テーブルワインは風味や品質の落ち方も緩やか |
| 買ってきたワインはどのように保存するのでしょうか。 基本的には温度冷涼、湿度一定、薄暗い中であまり 振動を与えず、コルク栓ならば横に寝かせた状態で保存するのが一番ですが、専用のワインセラーがあるような らばいざ知らず、通常は普通に冷蔵庫がよいでしょう。長く寝かせたい(熟成させたい)高級なワインならば 他にも押入れの中の布団にくるんで保存するなど裏技もありますが、すぐに飲んでしまうようなテーブルワイン では冷蔵庫が一番です。 開栓後はすぐに飲んでしまわないといけないと思っている方が多いようですが、そういうのはいわゆる高級 ワインの話。高級ワインは開栓してから飲み頃を逃すと急激に風味が落ち、品質が低下していくのですが、 テーブルワインは風味や品質の落ち方も緩やかなのでそれほど気にする必要はありません。飲みきれなければ 栓をしてまた冷蔵庫に入れておけば一週間はおいしく飲めます。 また、基本的にワインは発酵食品ですので腐りません。品質が劣化して不味くなってしまう、或いは酢のように なってしまうということはあっても体に害を及ぼすようなことは、まずありませんのでご安心を。 |
| 生活クラブとの出逢い |
| 1994年より生活クラブ長野とお取引を開始させて頂きました。以後、埼玉、神奈川、東京、千葉と順次拡大し、 現在に至っております。生活クラブへは主に地元長野県産ぶどうを原料にした果実飲料、ワインを供給。 また、生活クラブのRびんを使用した製品開発を進めるなどリユース活動にも努力しています。 |
| 消費材ができるまで |
| 1995年、弊社の技術力を結集して世に初めての「酸化防止剤無添加ワイン」を発売いたしました。 その後ワインブームに乗り、無添加ワインが確実に世に浸透してきたころ、無添加ワインをRびんで 生活クラブ専用で出さないか、というお話しをいただき、開発いたしました。 ただし、こちらは値段を抑えてあるため、県内産葡萄を使用することは出来ませんでした。 弊社のもう一つの柱、有機栽培をしているアメリカの葡萄畑で、有機ではない通常のぶどうを一次加工して 日本にて醸造する方法をとっています。完全有機ではありませんが、日本と違い雨が極端に少ない当地では 農薬の使用量も格段に低いのです。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| 長野県にはおいしい果実が沢山実ります。ワインのみならず、色々な果実をそのまま搾ってパッキングした 弊社のジュースもお勧めですので機会があれば是非お試しください。 これからも生活クラブとの関わり合いの中で様々な開発を進めて行きたいと思います。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
| ○無添加赤ワイン コンコード Rびん |
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我が国有数のぶどうの生産地、信州桔梗ヶ原は日照時間が長く、昼夜の温度差が大きいため、糖度の高い おいしい果実が採れることで知られています。 





