生産者名一覧

(株)秋川牧園

山口県山口市
私が生産者です
よい人生によい食べ物・安心を創り続けます

会社ロゴマーク
 
私たち秋川牧園は本州の最西端、山口県に本社を構えています。現在、農場は山口県をはじめ、島根県、福岡県、熊本県にもおよび、国産鶏種「はりま」の飼育に励んでおります。 私たちは「健康な食べ物作り」を基本理念に、40年以上前から安心して食べられる安全な「食」を追求してきました。鶏の無投薬飼育は、その顕著な例として取り上げることができます。当時、不可能であると言われていた無投薬飼育も、地道な努力の末になんとか確立し、現在では消費者の皆さんをはじめ、多くの方々に認識していただくようになってまいりました。
生活クラブとは国産鶏種はりまの取り組みをすすめ、種を国内で維持・管理するという大きな課題の継続的な実現をめざしています。 さらに、飼料の自給率向上をめざして山口県での飼料用米生産にも取組んでいます。
 
私の代表消費材
はりまを美味しく
お召し上がりいただくために

はりまもも肉
 
■冷凍鶏肉の上手な解凍方法
鶏肉は冷凍には強く解凍には弱いと言われています。解凍の仕方次第ではせっかくのはりまの美味しさが半減してしまいます。そこで解凍のポイントをご案内します。
・ゆっくり解凍
冷蔵庫でゆっくり解凍してください。電子レンジなどで急速に解凍するとドリップが出やすく肉の旨みも流れ出てしまいます。お急ぎの場合は、パックのままボウルに入れ、流水で解凍されることをお勧めします。
・解凍し過ぎない
お肉の量目や冷蔵庫の機能、また季節にもよりますが、冷蔵庫で15~30時間程度で完全に生の状態に解凍されます。しかし、解凍し過ぎるとドリップが出やすくなりますので、とくにカットしてお使いの場合は、包丁の刃がサクッと入る半解凍ぐらいでお料理を始められることをお勧めします。そうするとドリップが出ず、おいしくお召し上がりいただけます。

■おすすめの料理方法
はりまの旨みを存分に味わえるよう、塩か胡椒で炒めるなどシンプルな調理方法がおすすめです。肝や砂肝でも試してみてください。市販品との違いが良くお分かりいただける部位です。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
広げたい生活クラブ運動の輪

下関市菊川農場鶏舎の様子
 
私たちは創業当時、地元の産消提携活動の中で、たまたま同名だった山口生活クラブの活動を進めていました。その中で、ひときわ熱心な活動をしていたのが、以前に生活クラブ生協の運営委員をしておられた主婦の方でした。このような縁が契機になって、生活クラブとの出会いはありました。そして今、多くの組合員の皆さんに支えられ、この健康で安全な鶏肉(はりま)づくりがあることを感謝しています。
はりまには種の自給という大きな取り組み意義があります。また「健康な食べ方」にスポットをあてたビオサポがスタートしました。組合員の皆さんにはりまの取組みの意義や食を通じての健康というものを考え、感じていただけるよう、私たちも絶えず働きかけていきたいと考えています。そのことが生活クラブ運動の拡大につながり、また、個々の組合員の皆さんのより豊かな生活の糧になると信じています。 
 

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